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田舎暮らしの現実|消防団はいうほど大変ではなかった

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インターネット上では色々なひどい実話がありますが、、

田舎暮らしの大変さを語るものとして、消防団が色々とめちゃくちゃしている情報がネット上には様々あります。

  • 入団の勧誘は断れない
  • 本来の活動以外(飲み会や集まり)ばかりに時間を取られ、強制参加
  • 本来、本人が受け取る報酬が団に取られる

などなど。実際にそんな話があるにはあるのでしょうが、最近は田舎の消防団といえどもコンプライアンス的にそんなひどいものは無くなってきているような印象です。

実体験として当方の消防団はいたって普通の活動です

実際にこちらの消防団ですが、恐らく全国でもかなり上位のゆるい活動内容となっていると思われます。

  • 年始の出初式(半日程度)
  • 2年に1回の操法訓練
  • 年末の年末警戒(3日ありますが、1日出役でOK)
  • たまに、ポンプなどの点検

ただし、有事(火事)発生の場合は比較的迅速に対応できるのが当方の消防団のいいところです。

実際問題、消防本部から消防車が来るまでの初期消火と事後の見守り的なことでしっかりと機能しているように思いますね。

少しだけですが報酬もあります

消防団ですが、身分としては「非常勤特別職の地方公務員」となります。

出動した際には、ほんの少しだけですが報酬もあります。いつも忘れた頃に振り込まれます 笑。忘れるぐらいなので、わずかな金額なので気持ち的にありがたいですが、実質的にはボランティア・地域貢献という感じでやっております。

団服などは全て支給されますので、基本的に自分からの持ち出しはありません。

ただ、退職金はそれなりにあるのでそこだけは楽しみにしている人も多いです。

実態を知ってから入るのであれば全然あり

消防団は田舎の実態がそれぞれであるのと同様、例え隣の地区でも空気感は違います。実態をしっかり知ってそんなにおかしくない感じであれば、入るのはありでしょう。

メリットして

  • 消防団を通して知り合いが増える
  • 地域貢献できているという気持ちが持てる
  • 少ないながらも地域の人たちに一目置かれる
  • 普通は触れない車とか機会(ポンプ)とかに触れられる

などを感じますね。

あんまり大変なことは無いので、まぁこんな実態もあるということで。

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