田舎暮らしをするにあたって、そのような選択をする方は、都会のように学力向上の同調圧力には巻き込まれないような価値観をお持ちなのでは?とは思います。
だからといって、学力に無関心では無いとも思います。わざわざ他のこと比べるようなことは無いにしても、子どもが満足な学力をしっかり持って欲しいという気持ちはあるのではと推察します。
シンプルに学力を向上させる環境としては、田舎より都会の方が色々と選択肢もあるかもしれません。
少なくとも、たくさんのタイプの学習塾があることにおいては、明らかに田舎はデメリットです。
学力を向上させるということはどういうことか?
学力向上 = 学習塾へ通うこと。
安直にこのように考えがちになる気持ちは本当に分かりますが、学力の向上とは
ということです。シンプルすぎてよく分からないかもしれませんが(笑)、ポイントとしては分からないことが何なのかを明らかにすることがまず最重要ポイントなのです。
なんとなく、それっぽい問題をひたすら解いて、回答をチェックして終わり は意味ありそうで、実はかなり効率が悪いことなんです。
要は、問題集というのは、分からない部分を明らかにするためにやるんです。そして、分からない部分を繰り返し解くことで、自分の理解になっていくのです。
この分からないところを時間をおいて繰り返しやる というのが最大効率の勉強方法なんです。
分からない ⇒ 分かる にするための勉強法とは?
基本的に、分かるにするためには繰り返しやるということが重要で、最後の部分は自分で勉強に取り組む必要があります。
そのためには、自分で勉強・学習する習慣をつけることがポイント。
塾であれば、毎週決まった時間に行くことになるので、習慣にはなるでしょうが、塾でしっかりと身になる勉強ができているかどうかは親からは分かりません。
通信教育であれば、習慣付けは難しいですが自分で取り組み事になるのでやりさえするば学力が上がっていくはずです。
こどもが自力でできるならば、塾より自学の方が効率は高いでしょう。
ここは、こどもによるのでどちらがいいかはケースバイケースです。
大事なのは、自力で勉強できているか?ということになります。
