今日は田舎暮らしをしながら子育てをする上で、意外と重要な「学校への近さ」についてです。
田舎暮らしと通学のイメージ
さて、「田舎暮らし」って聞くと、みなさんはどんなイメージを持ちますか?
のどかな風景、豊かな自然、ゆったりとした時間の流れ…。
確かに、そういった魅力はたくさんありますよね。
でも同時に、「不便そう」というイメージもあるんじゃないでしょうか。
特に子育て中の方なら、「通学が大変そう…」と思っている人も多いのではないでしょうか。
実際の通学事情
我が家の場合、実際の通学事情はというと…こんな感じ。
・バスで通学している子
・親の車で送り迎えされている子
・普通に歩いて登校している子
こんな感じで、みんな入り混じっているんです。
私の場合は、そもそも学校の徒歩圏内を狙って家を決めたこともあり、特に問題なく通えています。
ラッキーだったなぁ、と思いますね。
学校の近さが持つメリット
さて、ここからが本題です。
田舎暮らしで子育てをする上で、実は小学校の位置って、めちゃくちゃ重要なんです。
なぜかというと…
・子どもの負担が少ない
・緊急時の対応がしやすい
・地域とのつながりが作りやすい
こんな感じで、学校が近いと色んなメリットがあるんですよ。
具体的に言うと、子どもが疲れずに通えるし、急な呼び出しにもすぐ対応できる。
それに、同じ地域の親子と顔を合わせる機会も増えるから、コミュニティに溶け込みやすいんです。
つまり、学校への近さは、子育ての基盤になるようなものなんですね。
あとは、子ども同士が遊ぶとき、何だかんだで小学校は遊びやすいので、すぐ近くだとめちゃくちゃ遊びやすいともいえます。
家が遠いと、学校で遊ぶのにいちいち親が送迎しないといけなかったりで夕方の忙しい時期にこどもの遊びの送迎があると、普段の暮らしやすさが全然違ってきます。
場所選びのポイント
田舎暮らしをする場合、場所によっては自由に土地を選べないこともありますが、もし自分たちで自由に場所を決められるなら、学校への近さはかなり優先度の高い項目だと言えます。
基本的に、学校と日々行くスーパーの近さが田舎暮らしの快適さを大きく左右しますが、学校は毎日のことなので、どちらかというと学校の近さの方が大事な気がしますね。
